20代OL 不妊治療のおはなし♩

主に不妊治療について、ときどき日常..♡

①初診

初診の記録を書きたいと思います。

3月中旬に、まずはひとりで初診へ行ってきました。クリニックはとっても綺麗で、待合室のイスも沢山用意されていました。雑誌も種類豊富で、コンセントも完備してあるので、待ち時間には困らないと思います!

クリニックでは名前の呼び出しがありません。初診以降は、入口に設置してあるタッチパネルに診察券番号を入力し、受付となります。

受付後はメールで呼び出しとなります。セキュリティが守られていていいシステムだと思います。

メールが難しい場合にはPHSが貸与されるようです。「○○様、○階の○○室へとお入りください」という感じです。

 

初診はこのような流れでした♩

①カルテ記入

②体重、血圧測定、尿検査

③診察ノートを貰い、生理周期のヒアリング

④予約した女医さんの診察

⑤本日できる検査実施

⑥今後のスケジュール説明、初期検査の費用説明

⑦自動精算機で精算 

次回は卵管造影検査と子宮内鏡と言われましたが、卵管造影は平日しか受け付けていないとの事。期末で有給を取得するのは難しい旨を相談すると、まずは土曜日でも実施できる卵管通水検査と子宮内鏡をすることになりました。

 

※⑤実施した検査

子宮ガン検診

織物検査

クラミジア検査

尿検査の尿を使い、妊娠検査

 

○初診で交付されるもの

診察券(夫婦の分)

診察ノート

院内に併設のアロママッサージの半額チケット

院内冊子

精液検査のカップ、お名前ラベル

 

土曜でしたので、院内はかなり混雑していました。10時予約で、全て終わったのは13時頃でした。アジア系の外国人の方が多く驚きました。通訳の方が一緒について診察室へ入って行く様子を沢山見掛けました。

 

初診を終えて、先生の雰囲気が優しくて安心しました。「不妊治療は初めてなので、色々宜しくお願いします」としっかりと伝えました。まずは初期検査を受けて原因を解明しましょうとなりました。

 

初診のお会計はこちらでした。

保険適用 ¥5,110

自費 ¥540

 

次回は卵管通水、子宮内鏡について書きたいと思います♩